モンサント アントワープ : 立地

モンサント アントワープ化学製品生産用地は1965年、ベルギーのアントワープ北部に位置する港湾産業地域として開発された用地の一部として設けられました。

モンサントの用地は急速な成長を遂げてきております。1972年までに、可塑剤、ゴム製化学製品、Avadex除草剤用トリアラートABSプラスティック、Saflex中間層用Butvar樹脂の製造を可能にしております。以来安定した成長を続けているのに加え、粘着材用ポリマー、Roundupやその他除草剤向けグリフォセート、ButvarRB樹脂そしてPPDラバーケミカルズ向け4ADPA中間体の製造も実現しています。
現在モンサントではこのような施設を自社向けに使用するほか、Solutia、Flexsys、Ferro Corporation、National Starchといった多国籍企業にも利用いただいています。

近年の業績:


・ 2001年Fedichem(ベルギー化学産業連合)責任保護賞受賞
・ モンサント安全健康賞9回受賞
・ アントワープ地域の施設で初めて地域アドバイザーグループを設立
・ 厳格な基準で知られるアメリカ国立労働安全衛生研究所のSTAR認証をアメリカ国外企業としてはじめて取得
・ 1996年に今後20年間分のベルギー環境許可取得
・ 熱電併給(コジェネ)設備の立ち上げ

営業協力

「モンサント アントワープ:迅速で費用効果の高い欧州市場へ」

モンサント アントワープでは次の施設ならびにサービスを提供しております。


・ パイプラインを通した原料の調達ならびに保管
・ 既存インフラの活用
・ 賃貸料、光熱費、税金などの割り振り
・ 法・労働規約認可のノウハウ
・ 欧州の中心に位置する世界第2位の化学センター
・ アントワープ港湾地域の水路・交通網への容易なアクセス
・ 利用可能な各種サービス・施設の豊富な選択肢
・ 計画の成功を手助けする政府・公共機関のネットワーク


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